
SWELLでサイト制作をしていると、「アイキャッチは何ピクセルがいいの?」「メインビジュアルがぼやける・・・」と悩むことはありませんか?
この記事では、SWELLで推奨される画像サイズを一覧でまとめつつ、迷わないためのポイントも解説します。
適切なサイズを知ることで、
- 表示がきれいになる
- ページの読み込みが速くなる
- SNSでの見え方も改善される
といったメリットがあります。
SWELLの推奨画像サイズ一覧
| 項目 | 推奨サイズ (横 × 縦) | 比率・形式 |
| メインビジュアル(PC) | 1600 × 900 px 以上 | 16:9 |
| メインビジュアル(SP) | 960 × 800 px | 縦長〜スクエア |
| ファビコン | 512 × 512 px | PNG |
| ヘッダーロゴ画像 | 1600 × 360 px | 透過PNG/WebP |
| アイキャッチ | 1200 × 630 px | WebP (1.91:1) |
| OGP | 1200 × 630 px | WebP (1.91:1) |
| NO IMAGE画像 | 1200 × 630 px | WebP (1.91:1) |
| 記事内画像 | 横幅 800 〜 1000 px | WebP |
用途別|画像サイズの選び方とポイント
① アイキャッチ画像(1200 × 630 px)
SNS(XやFacebookなど)でリンクをシェアされた際(OGP)に、きれいに表示されるのがこのサイズです。
SWELLの投稿リスト設定でカード型を選択している場合、この比率に合わせておけば、SNSでもサイト内でも「端が切れる」といったトラブルを防げます。
特に文字を入れる場合は、中央付近に配置するのがコツです。
② メインビジュアル(1600 px 〜)
画面いっぱいに表示させるメインビジュアルは、解像度が低いとぼやけて見えます。
ただし、大きすぎると表示速度に悪影響を与えるため、横幅1600px〜2000px程度に抑え、圧縮してからアップロードしてください。
PC版は16:9、スマホ版は画面占有率を考えて縦長(960 × 800 px程度)を用意して出し分けるのが理想です。
③ 記事内画像(横幅 1000 px 以下)
記事の中で使う画像は、無理に大きくする必要はありません。
SWELLのコンテンツ幅(デフォルトで最大1200px程度)に合わせて、800〜1000pxあれば十分きれいに表示されます。
画像アップロード時の注意点(表示速度対策)
サイズを整えるだけでなく、以下の2点を意識するだけでサイトの表示速度対策ができます。
- ファイル容量を削る
1枚あたり200KB以下(理想は100KB以下)を目指します - WebP形式を活用する
WebPを使うことで、画質を保ったまま軽量化が可能です
まとめ|迷ったらこのサイズ
SWELLで画像サイズに迷った場合は、以下を基準にしておくと安心です。
- アイキャッチ・OGP:1200 × 630 px
- メインビジュアル:1600px以上(16:9)
- 記事内画像:800〜1000px
また、WebP形式+容量200KB以下を意識することで、表示速度と見た目のバランスを両立できます。
最初にしっかりルールを決めておくことで、サイト全体のクオリティが安定し、運用も楽になります。

